INHERITED PROPERTY

相続した不動産を、手続きで止めない。

未登記、共有、空き家、残置物、抵当権。行政書士実務と不動産実務をつなぎ、状況整理から査定・売却まで一つの窓口で支援します。

売却するか決まっていない段階でもご相談いただけます。
PROPERTY FILE

相続不動産

権利未登記・共有
建物空き家・残置物
土地境界・接道
処分仲介・買取

問題を一つずつ分け、売却できる状態まで整えます。

ONE CONSULTATION DESK

相続手続きから売却まで、
窓口を分けずに進めます。

01|相続が発生

相続関係と手続きを整理

相続人、遺言、遺産分割、名義の状況を確認します。

相続手続きページへ →
02|物件を確認

不動産の問題点を調査

登記、境界、接道、建物、残置物、利用状況を確認します。

03|選択肢を比較

査定・売却方法を提案

仲介、買取、保有、活用を比較します。

04|実行支援

販売から引渡しまで

販売活動、契約、専門家調整、引渡しまで伴走します。

CONSULTATION

このような相続不動産を
ご相談いただけます。

01

相続登記が未了

亡くなった方の名義のままで、取得者も決まっていない。

02

共有名義

兄弟姉妹など複数人の共有で、話が進まない。

03

空き家・残置物

家財が残り、管理や片付けに困っている。

04

離島・県外からの相続

現地へ通えず、状態や相場を確認できない。

05

境界・接道・越境

土地や道路との関係に問題がある。

06

抵当権・権利関係

古い抵当権や第三者の権利が残っている。

SELLING OPTIONS

早く売るか、高く売るか。
状況に合う方法を選びます。

仲介

一定の販売期間を確保し、市場価格での売却を目指します。

  • 価格を重視したい
  • 売却時期に余裕がある

買取

条件が合えば、販売活動を行わず早期の現金化を目指せます。

  • 早く整理したい
  • 現状のまま相談したい

保有・活用

賃貸、活用、管理継続など、売却以外の可能性も整理します。

  • 将来使う可能性がある
  • 売却判断に迷っている

CASE STUDY

未登記と複雑な権利関係を整理し、売却完了へ。

県外在住・離島の相続不動産

相談前

3人姉妹で相続した離島の不動産。県外在住の長女は何から始めればよいか分からない状況でした。

確認した問題

相続未登記、消費者金融の抵当権、残置物、敷地に含まれる他人所有地が重なっていました。

支援

相続・権利関係、物件整備、他士業との役割を整理し、販売できる状態を整えました。

「自分では出来なかった。お任せして良かったです」
※個人が特定されないよう、内容の一部を調整しています。

PROCESS

査定から引渡しまでの流れ

01

初回相談

相続状況、物件、希望時期を確認します。

02

現地・権利調査

価格と売却の障害になり得る点を調べます。

03

査定・方針提案

価格、諸費用、売却方法をご説明します。

04

売却準備

必要な手続きや物件整備を進めます。

05

販売・契約

販売活動、条件調整、重要事項説明を行います。

06

決済・引渡し

残代金受領、登記連携、鍵の引渡しを行います。

COST & TAX

売却前に、手取り額まで見通します。

売却価格だけでなく、想定される費用を整理します。

売却時に想定される主な費用

01仲介手数料02登記・専門家費用03測量・境界確認04残置物・建物整備05契約書の印紙06譲渡所得税
税務について

税額・特例の判断や申告は、税理士と連携して対応します。

FAQ

よくあるご質問

Q相続登記が終わっていなくても相談できますか?
はい。名義や遺産分割の状況を確認し、必要な手続きと順番を整理します。登記申請は司法書士と連携します。
Q売るか決めていなくても査定できますか?
はい。仲介・買取・保有・活用を比較するための査定でも構いません。
Q県外に住んでいても依頼できますか?
対応可能です。オンライン面談や郵送を活用し、現地の確認事項を整理してご報告します。
Q共有名義でも売却できますか?
原則として共有者全員の合意が必要です。持分と意向を確認し、進め方を整理します。

FREE ASSESSMENT

相続不動産の状況を、
分かる範囲でお聞かせください。

売却するか決める前でもご相談いただけます。

初回相談で確認すること

不動産の状況や相続手続きの進み具合を確認し、売却までに必要な手続きと進め方を整理します。